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Kさんファミリーの場合

Kさんファミリーの”マイホームローンシュミュレーション”の
ケースをご紹介します。
Kさんは福井市内の2LDKのアパートに住んでいます。
奥様と2人のお子様がいる若いファミリー

・家賃は毎月約6.5万円、共益費2,000円、駐車場2台で6,000円。
・ご主人の勤務先まで車での通勤時間約40分。毎月約2.5万円のガソリン代。
・奥様は車ですぐ近くのドラッグストアでパート勤務。交通費は毎月約1万円ほど。
・昨年、大きい車に買い換え、車のローンが60万円残。

現在お住まいのアパートでの生活は狭くなり、毎月出るだけの11万円近くの出費を、どうにか抑えようと、Kさんご夫妻は、住宅の購入を考えはじめました。
ここで、現在の毎月の収入を確認してみました。

・ご主人の勤続年数は、1年で年収は300万円。
・奥さまは週5日のパート勤務で毎月約8万円で年収100万円の収入。
・自己資金なし。

夫婦2人の年収合算の状況で、地元の銀行で2100万円の借り入れができることがわかりました。
では、今でと同じように賃貸アパートに住み続けている場合と、将来をみすえたマイホームローンのシミュレーションを行い住宅購入した場合、どのように違ってくるのでしょう。



 ■ アパート家賃とマイホーム返済額の比較

Kさんが1ヶ月に支払う家賃は、73,000円です。
年間にするとなんと、876,000円も支払っていることになります。
アパートに住んで5年が経ちますので876,000円×5年で4,380,000円支払っても、アパートは自分たちの資産にはなりません。
Kさんがこののちレインボーハウスで購入した3LDKのマイホームは土地と建物付きで2,000万円(諸費用含まず)です。
ただし・・・

・35年返済で金利は3年固定で1.05%で自己資金0万円
・ボーナス払いも0円
・毎月の返済額が59,700円

になりました。
会社にも近い場所を選び、通勤時間も短縮されガソリン代も抑えることができました。
出費を抑えるだけではなく、念願のマイホームを持つことができ、子供達も元気に家の中を走り、アパートではできなかったことをたくさん手に入れることができました。

お客様にぴったりの住宅と周辺環境と支払条件を、お客様と一緒にご相談させていただきながら、住宅購入のお手伝いができればと思っております。
ぜひ、一度お問合せください。



 ■ 住まいづくりのためのお金のマメ知識Q&A

Q1.マイホームローンの落とし穴って? Q2.金利って今後どうなるの?
A1返済例としてよくあるのが「○年・金利○%」などの、短期固定型の優遇金利で計算したのもが大半です。
ところが固定期間が過ぎると、金利はそのときの経済状況によって変わります。多少金利が高くても、長期金利を選択した方が無難なのではないでしょうか。
A2物価の変動や日銀の金融政策などによって変動し、今後どこまで金利が上昇するかは予想しにくいところですが、過去20年間の銀行住宅ローン変動金利では平均4.4%でした。長期の返済となる住宅ローンでは、返済期間中に4~5%の金利になる可能性があることを念頭に、金利上昇のリスクに備えることが大切です。
Q3.ちなみにフラット35って何? Q4.そういえば、住宅取得控除って何?
A3全期間固定金利の住宅ローンです。
最長35年間金利が変わらない安心・保証料0円・繰上げ返済手数料0円とメリットがたくさんあります。
そして、住宅の断熱・耐久性など技術基準を定め、フラット35の対象住宅は安心して住むことができます。
A4ローンを利用して家屋を取得または増改築をした場合に、一定の要件に当てはまればその取得等のための借入金年末残額を基に計算した金額を、数年に渡って各年分の所得税額から控除するものです。


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